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八面のダストボックス



以前からパピエコトンのブログを見て下さっている方なら見覚えのあるこの形…。八面のペン立て八面の小物入れに続く八面シリーズの第三弾は、八面のダストボックスです。



作品の側面はカルトナージュペーパーとスキバルを交互に貼るデザインにしました。高さが20cm以上ある大きな作品ですが、このようなデザインにすることで作品にリズムが生まれて軽やかな印象になったように思います。

今までの八面シリーズは布で作った作品でしたが、今回はカルトナージュペーパーとスキバルを使って作りました。作品のベースもカートン(厚紙)なので、まさに紙だけで作ったダストボックスです。紙と言ってもカートンは厚くて丈夫なので、とてもしっかりした作りなのですよ。



上から見ると相変わらず不思議な形です。今回は内側もペーパーとスキバルを交互に貼っているので、側面の二等辺三角形が強調されて不思議な形がより際立っているように感じます。

この作品、タイトルはダストボックスとなっていますが他にも色々な使い方ができますよ。深さがあるので背の高いものを立てて入れておく収納グッズとしても使えます。先日行われたハンドメイドイベントでは、スキバルやカルトナージュペーパを丸めて立ててこのようにディスプレイしていました。



大きめの作品なので多少重みがあり、底面が広めなので安定感があります。そして狭い場所のディスプレイに使えるのでイベントにはぴったりでした。

今回の作品で使用した気球柄のカルトナージュペーパーと青緑色のスキバルは、以前紹介した壁掛けレターラックと同じ組み合わせです。このレターラックの仕上がりがとても気に入ったので同じ組み合わせにしました。今の季節にぴったりな、さわやかな組み合わせだと思います♪

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曲線がエレガントな卓上ドロワーラック



久しぶりに引き出しのある作品を作りたくて考えた作品です。引き出しだけではちょっと物足りないと思い、引き出しの上にディスプレイラックをつけました。ラックの縁は使用する生地のイメージに合わせて曲線にしたのですが、これが想像以上に良い感じに仕上がってくれました。縁を曲線にしたことで作品の雰囲気がぐっとエレガントになったと思います。



上の棚の幅を細くして、下の棚を見やすいように工夫しました。今回使用した生地は以前紹介したバインダー手帳と同じ天使柄で、スキバルも同じワイン色で作りました。
この生地にはたくさんの天使が描かれているので、生地のどの部分を作品のどこに使用するか考えるのも楽しかったです。引き出しの中にもちゃんと天使たちがいますよ。



サイドの部分も曲線で仕上げました。この作品は本当に曲線がいっぱいなんですよ。デザインを考えている時は楽しいのですが、カートンのカットが大変でした~。曲線の部分はカッターで少しずつカットしていくので、何でこんなに曲線を使ってしまったのかちょっと後悔したくらいです。でも苦労した分作品ができあがったときの嬉しさも倍増でしたよ♪

このような曲線のデザインを考えるとき、私は雲形定規を使っています。雲形定規とはまさに雲のような形をした定規のことで、様々な曲線を引くことができるものです。私が持っている物は雲形定規が12枚セットになっている物で、そのセットの中から作品の大きさやイメージに合う物を選んで使用します。作品に変化をつけることができるので、持っているとなかなか便利ですよ。


ウチダ 雲形定規 18cm 12枚組



上の棚に糸を並べてみました。
一番右の糸は8番刺繍糸で、タッセル作りの練習用に買った物です。8番刺繍糸はこのコロンとした形が可愛いですよね。このように普段何気なく使っている物を飾っておくのも良いですね。作品に色々な物を並べて飾るのを楽しみたいと思います。

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まるで壺みたい!? 全ての面が五角形でできている小物入れ



全ての面が五角形になっている作品です。小物を入れるための箱として作りました。



全体はこのような感じなのですがどうでしょうか。不思議な形をしていませんか?箱と言うよりは壺みたいな形をしていて本当に面白い形の作品ですよね。この作品の作り方はアトリエパピエ75で教わりました。

今回は楽器柄のカルトナージュペーパーで作りましたが布で作ることもできます。この楽器柄のペーパーはお気に入りで何度も作品にしてきましたし、カルトナージュ講座でのキットにもよく使用しています。

その他の楽器柄のペーパーの作品
梅型の箱 ~カルトナージュの新刊本より~
カルトナージュの楽しさを実感♪ 素材違いの正方形の箱



作品を上から撮ってみました。上から見ると作品の入り口も五角形なのがよくわかりますね。底も五角形なので、作品の全てが本当に五角形でできているのです。



そしてこの作品、以外と大きいのです。大きさを比較するためにペン立てと並べてみました。ペン立てに入っている定規の長さは15cmなのですが、こうして比較すると小物入れなのに結構大きいですね。子供用のボールくらいの大きさがあるかもしれません。
ですから子供用のオモチャなんかを入れておくと楽しいかもしれません。ただちょっと転がりやすいので注意が必要ですが(^_^;)

変わった形なので作る前はどうやって組み立てるのか見当がつきませんでしたが、教わってみるとなるほど~という感じでしたね。アイデア次第で色々な形に組み立てることができるカルトナージュって本当に面白い!改めてカルトナージュの可能性を感じさせてくれた作品でした♪

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側面が台形のダストボックス ~布バージョンと紙バージョンの2種類作りました~



側面が台形になっているタイプのダストボックスを作りました。
外側の角にスキバルを使ったデザインにしています。この角のスキバルの色を変えると作品の雰囲気もガラッと変わる面白いデザインですよ。



このバレエ柄の生地はA4サイズのリメイククリアファイルの時のものと同じです。前回は薄いピンク色のスキバルを合わせましたが、今回は角のスキバルを赤紫、中の水玉生地を青紫にして、紫の色味の違いを楽しんでみました。



もう一つ同じ形の物を作りました。表側はお人形さん柄のカルトナージュペーパー、角と内側はオーストリッチ柄のスキバルを使って布は使用せず紙だけで仕上げました。同じ作品でも布で作った物と、紙で作った物とでは雰囲気がかなり違ってきますね。



作品の大きさがわかりやすいように折りたたみ傘を入れてみました。
ダストボックスとしてではなく、収納ボックスとして使っても良いと思います。写真のように折りたたみ傘を入れたり、スキバルなどのペーパー類を丸めて立てて入れても良いですよ。

今回のダストボックスは以前紹介したカトラリートレーとの組み立て方が同じなんです。このような台形状のカートンの組み立て方を覚えると、高さを変えたり底を正方形にしたり長方形にしたりすることで、いろいろな用途の作品作りに応用できますよ。

***お知らせ***
3月19日(月)の朝日新聞北海道版の朝刊に、朝日カルチャーセンター札幌教室の新聞広告が出ます。内容はいろいろな手作り系講座の紹介となります。パピエコトンの講座も掲載されるので、興味のある方はぜひご覧になってくださいね♪

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八面の小物入れ

[小物入れ] ブログ村キーワード



不思議な形のこの作品…。PAPIER*COTONブログを以前から見て下さっている方には見覚えのある形かもしれませんね。以前紹介した八面のペン立ての高さを低くして、ちょっとした小物が入るよう大きさを変えて作ってみました。



この角度から見ると本当に不思議な形ですね。花柄生地とチュールレースで可愛らしく仕上げました。
初めは蓋も作ろうかな~とも思ったのですが、入れた小物をサッと取り出せるようにしたくて蓋なしの作品にしました。



同じ形でもう一つ、こちらは落ち着いた雰囲気で作りました。外側は鳥さん柄の生地、内側は布クロスを使っています。同じ形でも花柄の方とはイメージが違いますね。

鳥さん部分をアップにしてみました。


まるで画家の手書きの絵のような柄が優しい感じです。花柄の作品のレースとは雰囲気を変え、ふちには内側の布クロスと同じ色のブレードを飾ってアクセントにしました。

違う向きから見ると違う鳥さんがいます。


実はどの向きから見ても鳥さんが見えるように布の使い方を工夫して作りました。今回の作品のちょっとしたこだわりです。

この鳥柄の作品は、今月で退職されるヴォーグ学園札幌校のマネージャーさんのために作りました。マネージャーさんには昨年の秋に講座がスタートした時からお世話になりっぱなしでした。いつも温かい笑顔で迎えてくれて、おかげですぐにヴォーグ学園になじむことができました。本当にありがとうございました。

この八面シリーズは、大きさを変えると色々な用途の物を作れる優れものなんですよ。作り方を覚えると色々と応用ができます。以前はペン立て、今回は小物入れ、次はどんな使い道の作品にしようかな?なんて考えるのも楽しいものです。

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クリスマスツリー型のディスプレイボックス

[クリスマスツリー] ブログ村キーワード



昨年のクリスマスのペルメルに続き、今年もクリスマスの作品を作りました。カルトナージュで作ったクリスマスツリーです。単なるツリーではなく、作品が縦半分に分かれていて中に小物をディスプレイできるようにしました。

実は以前からクリスマスツリーをイメージした作品を作りたいと思っていて、デザインをいろいろ考えていたのです。考えているうちにツリーを縦半分に割った形のディスプレイボックスはどうかというアイデアが浮かび、ツリーの形は四角錐と円錐の2タイプが思い浮かびました。
円錐型の方が可愛くなりそうかなとは思ったのですが形を上手く作れるか心配で、まずは模造紙で試作品を何個も作りました。試作品を作りながら大きさのバランスなどを整えて、形になりそうだったので思い切ってチャレンジしました。何とか作品として仕上げることができて嬉しいです♪

作品を分けるとこうなっています。上の写真では作品をリボンで結んで1つにしていますが、2つに分ける時はリボンをそれぞれの背中で結ぶことができます。


外側の生地にはサンタブーツや杖の形の飴など、クリスマスツリーの飾りとしておなじみの物が描かれています。表面に貼ったふかふかしているレースは雪を、リボンはツリーに飾るモールをイメージしました。これらの飾りのアイデアは子供の頃に飾ったクリスマスツリーがヒントになりました。

箱の中はこんな感じです。


内側の生地は赤地にゴールドの星柄です。箱の中には真ん中に小さい棚があって、ここにも小物をディスプレイできるようにしました。この棚は円錐型を綺麗に固定する役割も果たしています。

円錐型の様子がよくわかるように上からも写真を撮ってみました。


先端部分を綺麗に尖らせるのに苦労しました(^_^;)根気よくじっくりカートンに癖づけして、形を固定するために輪ゴムを何重もかけて一晩おいておきました。とにかく形を綺麗に整えるのが大変でしたね。頑張って形を作った甲斐があって何とか綺麗な円錐型になったと思います。

小物をディスプレイした様子です。


雑貨屋さんで買った赤いセーターを着たシロクマちゃんとサンタさんです。サンタさんと一緒に写っている雪の結晶の飾りは昨年ミュンヘンクリスマス市で買いました。キラキラしていてとても綺麗なんですよ。今年のクリスマス市は11月25日からみたいなので、また行って色々見て回りたいです。

今回の作品はそれぞれ違う部屋に置いておくこともできますし、2つ並べて小物を飾っても可愛いと思います。もちろん1番上の写真のように2つをつなげてクリスマスツリーとしても飾れます。色々な飾り方ができる楽しい作品に仕上がってくれました♪

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左右に開くと6つの引出しがある箱 ~フランスの本より~

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こうしてみるとまるでタンスのような形のこの作品…。


閉まっているとスッキリしたデザインの作品ですが、開くとこうなっています。

箱が2つにパカッと開き、中に引出しが6個も入っているのです。箱を開けてみると印象が変わる面白いデザインですよね。

今回のカルトナージュ作品は、「Malle de Brodeuse」です。(Laurence Anquetin著 Cartonnage broderieより)
フランスの本の作品なので、作品タイトルもフランス語なのです。この作品はアトリエパピエ75で教わりました。

作品タイトルの「Malle de Brodeuse」とは、どうやら「刺繍のトランク」という意味みたいです(たぶん…)。この作品はCartonnage broderieの表紙になっていまして、この本は刺繍とカルトナージュを組み合わせた作品が載っているようです。

この作品の特徴でもある引出しですが、ちょっと変わったデザインになっています。前面に引出しよりも横長の飾りのカートンが一枚ついていて、少し厚みがあります。

引出しのツマミはくるみボタンで作りました。ツマミを大きくしすぎると箱本体が閉まらなくなるので小さめの物が良いみたいです。

引出しの大きさは左右で違います。箱に入っていると同じサイズに見えますが、左側の引出しの方が右側よりも奥行きがあります。横幅は同じ大きさです。


引出しを箱から全部出してしまうと、どちらが右でどちらが左なのかわからなくなってしまいます(^_^;)…引出しが大きい方が左側のようです。

そしてこの作品のもう一つの特徴は…重さです!
サイズが高さ19.7cm×横幅20cmと大きめでもあるのですが、重さが1.3kgもあります。引出し6個分の重さなのでしょうね。作品を手で持つとズシッと重みを感じます。その重みのおかげで箱を閉じても開いても安定感がありますよ。
今回は普通地のコットンで作ったのですが、厚手の生地で作るとさらに重くなるのでしょう…。何kgになるのかチャレンジしてみようかな?

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2通りの飾り方ができるんです♪ 自由に飾れるフォトフレーム

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今回のカルトナージュ作品は、フォトフレームです。

フォトフレームと言っても、以前ご紹介した可愛らしい写真たてと大人っぽい写真たてとは違うタイプになっています。


今回はフレームのデザインにも少し凝ってみました。中を円くくりぬいたフレームと正方形にくりぬいたフレームを重ねています。さらに2枚のフレームの間にチュールレースを挟んで、より可愛らしくしてみました。
レースと言えば以前はトーションレースが好きだったのですが、最近はチュールレースの方がお気に入りです。真っ白のチュールレースはまるで花嫁さんのベールみたいで綺麗ですよね。

裏側はこうなっています。

上の方についている丸い金具(丸カンと言います)は壁掛け用につけました。丸カンにフックなどをひっかけて壁に飾ることができます。
フォトフレームを立てる足もつけました。スキバルで作ったテープでフレーム本体と足を繋げているので、フレームが倒れないようになっています。丸カンと足をつけることで、壁掛けにも置いて飾っておくこともできるようにしました。まさに自由に飾れるフォトフレームなのです♪

違うタイプの布でも作ってみました。

こちらはキルトゲイトの生地でトランク♪と同じ生地です。正方形のフレームの部分はワイン色のスキバルにしました。この作品では生成り色のチュールレースを使って大人っぽく仕上げています。

裏側はこうなっています。

こちらも壁掛け用の丸カンと立てておく用の足がついています。丸カンの色もフレームの生地のイメージに合わせてゴールドにしました。このように金具も何色か揃えておくと選ぶことができて楽しいですよ。

一つの作品を色々な形で使うことが出来ると使うのがより楽しくなりますよね。以前ご紹介した自由に使えるティーバッグ入れもそう思って作った作品です。作った作品を日々の暮らしで使うことができるのがカルトナージュの大きな魅力なので、工夫して作り、楽しく使いたいですね♪

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キルトゲイトの生地でトランク♪

[カルトナージュ] ブログ村キーワード

しばらくイベントや講座の告知が続いていましたが、作品は作っていましたよ。やっとご紹介できます。
今回のカルトナージュ作品は、トランクです。タイトルにもあるようにキルトゲイトの生地で作りました。


このトランクを作る過程で、私は大きな失敗をしてしまいました。
実は蓋の生地を上下逆さま(!)にしてしまったのです。トランクを寝かせた状態の時は気にならないのですが、上の写真のようにトランクを立てると生地の柄が逆さま(バラが下向き)になってしまうのです…。作っている時は仕上げるのに夢中で気づきませんでした。作品に合った柄の向きをちゃんと考えて作らなくてはいけませんね。

箱の中はこうなっています。

仕切りや中箱は作らず、シンプルに仕上げました。
箱の中も全てバラ柄の生地にしようかとも思ったのですが、違う生地との組み合わせを楽しみたくてベージュの水玉柄にしました。生地と生地の組み合わせを考えるのもカルトナージュの楽しさのひとつですよね。

持ち手は皮テープとバラ柄の共布(ともぬの)とどちらにしようか迷ったのですが、柔らかい印象に仕上げたかったので共布にしました。手芸店に売っているベルト芯を布で包んで作っています。レースを貼ってちょっとおめかししてみたのですがどうでしょうか?

この持ち手はカシメで留めましたが、立体的な作品にカシメを使うのは結構難しいですね。クリアファイルのような平面的な作品にはいいのですが、箱のような立体的な作品だと木槌で打ちにくくて。割りピンの方が扱いやすいかもしれません。

今回は作品の後姿も撮影してみました。

あまりお見せすることのない後姿ですが、こうなっているのですよ。今回は底鋲をつけなかったのですが、次にトランクを作るときには底鋲もつけたいです。次はもう少し大きなサイズで作りたいな。

実はこのトランク、スタイル的には以前ご紹介したシューズケアボックスと一緒です。箱と高さのない蓋を蝶番でつないだスタイルですね。シューズケアボックスに持ち手と差し込み錠をつけるとトランクになります。
シューズケアボックスは四角い形ですが、今回のトランクは可愛らしさを出したくて角をカーブさせています。同じスタイルでもデザインや素材を変えると印象が変わりますね。このトランクもスキバルで作るとまた違う雰囲気になると思います。

カルトナージュは、工夫次第で様々な表情を見せてくれます。大きさやデザインを変えたり、金具を変えたり、素材を変えたり…。一つでも多くの表情をキャッチして楽しく作品を作っていきたいですね。

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家をイメージして作りました♪ ハウス型リモコンラック

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今回のカルトナージュ作品は、ハウス型リモコンラックです。
ハウス型リモコンラック


グリーンの水玉の部分を屋根に見立てて作りました。この角度から見ると家のようにみえませんか?
ハウス型リモコンラックの正面の様子


カルトナージュの本やブログでハウス型の作品をみるたび可愛いな~と思っていて、以前からずっとハウス型の作品を作りたいと考えていました。蓋をどういう形にするのか考えていたのですが、思い切って蓋のない形にして、リモコンラック(これも以前から作りたいと思っていた作品)を作ってみました。


リモコンを入れるとこんな感じです。仕切りを作ってリモコンを整理しやすいように工夫しました。
ラックにリモコンを入れた様子


上から見るとこうなっています。大きなスペースはレターラックとしても使えます。
ハウス型リモコンラックを上から見た様子


ハウス型の作品ということで、私の「こんな家に住みたい!」という希望をいろいろ詰め込んだ作品にしてみました。グリーンの屋根も私の憧れのひとつです(でも本物の屋根は水玉柄にしませんよ~)
部屋の壁を花柄の壁紙にしたいと思っているのでラックの内側を花柄の生地にしました。ラックの縁を飾っているチュールレースは窓に掛かった可愛いレースのカーテンをイメージしています。


ラックの側面に貼ったレースのアップリケにも私の希望が盛り込まれています。
猫ちゃんモチーフは、猫と一緒に暮らしたいのでつけました。猫が大好きなんです。
ハウス型リモコンラックの猫モチーフ


そして小鳥のモチーフは、庭に小鳥が遊びに来てほしいという願望を表しています。
ハウス型リモコンラックの小鳥モチーフ


そして最後のハートマークの意味は…。
ハウス型リモコンラックのハートモチーフ

これは、やはり愛情あふれる家庭にしたいという希望です。こういうことを書くのは恥ずかしいですね(^_^;)
可愛いお家で、楽しく暮らしていけたら幸せですよね。そうなれるように努力していきたいと思います。

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