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ごちゃごちゃしがちな書類もスッキリ♪ たっぷり収納の横型ファイルボックス



横型のファイルボックスを作りました。以前紹介したファイルボックスとは形が違って、本やファイルが横向きでも入る大きさになっています。



大きな作品なので、見た目がさみしくならないようにスキバルと布で切り替えのデザインにしました。今回は鳥柄の生地にしましたが、大柄な生地を使うと作品にもっと迫力が出そうです。
側面の片側には持ち運びをする時のことを考えて持ち手穴をあけました。もう片側は中身が少し見えるような形になっています。このように側面が少し低くなっていると、中に入っているものを取り出しやすいような気がします。



こちらの向きには品名さしがついています。こうしておくと中に何が入っているのか一目でわかって便利ですね。ごちゃごちゃしがちな説明書や書類などをまとめてこの中に入れておくとすっきりしますよ。

今回の作品は、単なる収納ボックスにならないように工夫してみました。持ち手穴をあけたり、中身を取り出しやすい形にしたり、品名差しをつけたり…。色々な場面で使いやすいようにこのようなデザインにしました。ちょっとした工夫で使いやすさがグンとアップすることもあるので、作品を作るときはいろいろな角度から考えてみると良いですよ。



大きさがわかりやすいように雑誌を入れてみました。この写真では雑誌が縦に入っていますが、横向きにしてもすっぽり収まります。

カルトナージュの技術を覚えると、様々な収納ボックスを自分で作ることができるようになります。作りたい場所に作りたい大きさで、作りたいデザインで、自分好みの柄で作ることができます。とっても便利で楽しいクラフトですよ♪

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雰囲気の違う2種類のスライド小箱付き小物入れ

今回の作品は、4月19日の記事の作品「スライド小箱付き小物入れ」と同じ形の作品です。この作品はカルトナージュ講座の講習作品になっていて、その見本用として布を変えて作ってみました。生徒さんにはカルトナージュの可能性を感じて欲しいので、なるべく色々なパターンの見本を用意するようにしています。



ブルーがさわやかな天使柄の生地です。蓋部分に天使柄を、箱部分に花柄生地を使っています。この天使柄と花柄生地は、ファイルボックスの時と同じでお気に入りの組み合わせなのですよ。



箱を開けるとこうなっています。箱のふちにチュールレースをつけてさらに可愛らしくしてみました。



箱の内側の底の天使は、中の小箱を左右どちらにスライドしても見えるようにしました。この天使の配置がこの作品のこだわったところで、蓋、蓋の裏側、箱の内側の底、小箱の内側の底とそれぞれ違う天使がくるようにしました。さらに柄のバランスが良い部分の布を使って、天使だけが目立つことがないようにしました。



雰囲気が違うものをもうひとつ。こちらはTildaのBird Ornamentという生地で作りました。ふたの上にちょこんと乗っているのはグログランリボンで作ったリボン飾りです。



この布は縦に続く柄がとても綺麗なので、柄が縦にそろう様にしました。箱と蓋、箱の内側など縦の柄がずれないように気を使って、柄の特徴や美しさを生かすようにしました。



せっかくなので3つ並べてみました。一番奥のものが4月19日に紹介した作品です。3つとも同じ作品ですが、布や装飾を変えると雰囲気がガラリと変わって面白いですね。レースやリボンなどで一工夫するとますます作品が素敵になりますよ♪

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Tilda(ティルダ)の生地で八角形の箱 ~結婚のお祝いに~



Tildaの生地で八角形の箱を作りました。



この作品は、結婚する親族へのプレゼントとして夫の母からの依頼で作ったものです。結婚のプレゼントということで、ウェディングケーキ型の箱やドレス姿の写真を入れられるフォトフレームなどなど、色々な作品を思い描いては何がいいかな~と考えていました。そんな時に八角形は風水で縁起が良いという話を聞いたのです。縁起が良いなんて結婚のプレゼントにぴったりだと思い、八角形の作品にしようと決めました。小物入れに使えるトレーか物をしまっておける箱かどちらにしようか迷ったのですが、蓋があった方が色々飾りつけできると思い、蓋つきの箱にしました。



ウェディングらしく、蓋にリボンを飾って華やかにしました。リボンを留めているボタンもTildaのものです。このボタンは裏が割りピンのように足割れになっているので、カルトナージュで扱いやすいと思います。



使用した生地はOval Roseという柄です。このように模様が整列している柄の生地を使うときは、柄が曲がらないように注意が必要です。柄をよく見て、まっすぐ慎重に箱に貼っていきましょう。また、貼り合わせる時に手で強くこすると柄が曲がってしまう場合があります。柄の向きにそって優しく撫でる様に貼り合わせてあげましょう。



内側の側面は1枚のケント紙で仕上げました。八角形の面に合わせて8枚のケント紙で作ることも考えたのですが、1枚で作った方がすっきりした見た目になると思い、そうしました。内側の側面を1枚で作るときはケント紙の長さを調節するのに気を使いますが、ピッタリに仕上がると嬉しいですよね。

今回は結婚のプレゼントということで華やかさを意識して作ったのですが、蓋の飾り方など悩む部分も多かったです。でもその色々考えたり悩んだりしている時間も楽しいですよね。何とか形になってほっとしました。でもまた親族に渡していないので、どのような反応なのかちょっと心配だったりします。喜んでもらえるといいな~。ドキドキします。

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